はじめに
- 交通事故に遭い、整形外科に通っているが、中々良くならない
- 痛みが良くならないどころか日に日に悪化している
- 場所を変えようか迷っているが、正直どこが良いか分からない
交通事故後、こういったお悩みを抱えていませんか?
交通事故に遭ってから、病院や整形外科に通院する方は多いと思いますが、そんな中、
『中々、痛みが引いていかないんです』
という方は意外と多くいらっしゃるのが現状です。
今回の記事では、
交通事故後、首の痛みとしびれが現れ、整形外科に行ったが痛みが改善しなかった交野市在住の方の
当院に来院されてから痛みが改善するまで、実際に行った施術や処置の経過をご紹介します。
お悩みの方の参考になりましたら幸いです。
プロフィール
| お名前 | S様 |
| お住まい | 交野市在住 |
| 年代・性別 | 40代女性 |
| お仕事 | 保育士 |
| お悩み | 首の痛み、肩~腕と手にかけてのしびれ |
| 来院のきっかけ | Google検索からホームページを見て |
カウンセリング・検査
初診時の症状
安静にしていても首に疼くような痛みがあり状態で来院。首を左右に回旋されるのがつらく、上を向けない状態でした。
同じ姿勢が続くと左の背中(肩甲骨辺り)にも痛みが出る時があり、中指と薬指がたまにしびれる状態でした。
夜寝ている時にも痛みで目が覚めることもしばしばあるとの事でした。
過去の経緯
交通事故直後は痛みはひどくはなかったが、翌日以降に首の痛みが悪化し、頭痛やめまい、吐き気が出現。
整形外科で首の牽引治療をしてもらうが、かえって痛みが強くなり一時的に動かせなくなる時期もある。
処方された痛み止めを服用したが、効き目がなくなると、痛みが再度出現すると同時に、気分が悪くなっていた。
当院での見立て
事故の衝撃により頚椎の関節、その周辺の筋膜、神経の炎症が強くみられ、急性症状(腫れ、熱感、疼く痛み)に加え、自律神経の乱れ(交感神経が過剰に作動)により、血流が悪くなり痛みが増悪している状態でした。
その反動として迷走神経反射が起こり、めまい、吐き気を誘発しているため、ますは安静を指導し、患者さまの反応を見ながら全身をゆっくり緩ませる必要があると考えました。
施術プランとアプローチ方法
施術プラン
当院では、患者さまが来院されたその時のお体の状態に合わせて施術を行うスタイルを取っております。
施術の特徴は、自覚症状のある部位を施術することはもちろんですが、患者さまが「自覚していない原因」に目を向けて施術していきます。
湿布や痛み止めの薬など、その場しのぎではなく、より深く原因を探っていき、症状を悪化させている根本的な原因にアプローチすることが大切だと思っております。
特に交通事故治療において大事なのは、「体がなぜその反応を選んでいるか?」ということです。
痛みや違和感、不調が強くなると一見ネガティブなイメージを持ってしまうかもしれませんが、それらは全て「自分自身の体を守るため」の反応です。
交通事故直後は特に肉体的、精神的にも負荷が掛かりやすく、このような反応が強く現れることがあります。
しかし表面上の痛みだけを一時的、短期間で和らげることは可能ですが、それは体にとっては大きな負担となります。
あらかじめ、ある程度の期間がかかることをご理解いただき、無理なく患者さまに合わせた施術を当院では心掛けております。
アプローチ方法
初回時、炎症反応が強い状態では痛みが強く出ていた為、微弱電流を用い痛みを緩和させます。同時にリンパや静脈の還流を促す施術を行い、腫れ感や熱感の改善を図ります。またこの際は無理に強い刺激を与えず、体が「安心安全」と感じていただくために、コミュニケーションを重点的に取らせていただきました。
痛みが徐々に引いてきてもなお、頚椎の可動域制限が残るため、周辺の筋肉を緩めて可動域の改善を図ります。
頚椎を負傷すると姿勢を固めてしまったり、中々力が抜けないという状態が続いてしまいますので、意識的に体を休めることが大切です。
全身の筋膜、特に胸部や腹部を整えることで循環が良くなりしびれの改善を図っていきます。
これらに加えて、当院独自の
を織り交ぜながら、全身をトータル的に施術していきます。
お客様の声

交通事故した時に、整形外科で治療していたけど、中々良くならなかったのでGoogleで検索してホームページが詳しく書いていたので、こちらに来ました。 エニフさんは、手と鍼を使って施術してくれるので、毎回スッキリするし、とても心地よかったので続けられました。 事故した直後は、体も痛かったですが、それがかなりマシになりました。 交通事故の手続きもスムーズで良かったです。 じっくり体を診てほしい方にオススメです(^^)
交通事故に遭ってしまった時の流れ
①警察に電話をする
事故の規模にかかわらず、万が一事故に遭ってしまったら、ご自身で判断せず、速やかに警察に連絡することが大切です。
②当院へ電話相談
「これからどうすればいいの?」「保険のことは?」など、ご不安な点は当院へお気軽にご相談ください。専門スタッフが今後の流れを分かりやすくアドバイスいたします。
電話番号はこちら→072-391-1712
③保険会社へ連絡
ご加入の保険会社へ、事故に遭ったことを連絡してください。
④病院で精密検査
事故直後は興奮していて痛みを感じなくても、後から「むちうち」などの症状が出ることがあります。必ず整形外科などの病院で精密検査を受け、「診断書」をもらっておきましょう。
⑤当院へご来院
病院からの診断書をお持ちになり、ご来院ください。お一人おひとりの症状を丁寧に確認し、一日でも早い回復に向けた最適な施術プランをご提案します。

まとめ
今回は『交通事故』の治療を実例を交えてご紹介しました。
『交通事故』というのは、一般的な外傷(捻挫や挫傷)とは異なり、強大かつ瞬発的な外力によって引き起こされるため、適切な処置が求められますし。また人間の体が生命維持のため、緊急反応を引き起こし自律神経の乱れも引き起こします。
当院ではこれらの症状を正確に評価し、トータル的に施術を行っていきます。
交通事故後、病院や整形外科に通っているが痛みが引いていかない…
このような状態でお悩みの方は、一度当院でお話を聴かせてください。私たちが全力でサポートいたします。


