交野市でぎっくり腰やヘルニアでお悩みの方へ
- 突然、急な腰の痛みに襲われ、思うように体が動かない。
- 過去に腰椎椎間板ヘルニアと診断されたこともあり、日々腰痛に悩んでいる。
- ぎっくり腰がいつ再発してしまうか分からず、常に不安な気持ちを抱えている。
ぎっくり腰はいつどんなタイミングで、何が原因となって起こるか、自身では非常に分かりにくいものです。
最初はあまりの痛さに動くことが出来ず、救急車を呼ぶ方も少なくありません。
また病院や整形外科を受診しても湿布や痛み止め、コルセットの処置のみ。という一時的な対症療法が
一般的であり、根本的な原因に対して、処置を行うことはほとんどありません。
とはいえ、
「痛みが治まったから大丈夫」といって、原因に対して適切な処置を行わないのは、将来を見据えた場合、非常に危険な考え方です。
その結果、
ぎっくり腰が頻発、慢性腰痛へと移行し、腰椎椎間板ヘルニアへと進行してしまう、と言ったケースが多く見受けられます。
この記事では、当院に通われている交野市在住の30代女性の事例をご紹介します。
当初は痛みによって歩くのがやっとの状態でしたが、施術を重ねていくにつれ、無事日常生活が大幅に改善しました。
お悩みの方の参考になりましたら、幸いです。
ぎっくり腰や腰椎椎間板ヘルニアについての概要は以下の記事にて詳しく説明しております。ぜひご一読ください。
▼ぎっくり腰の詳細は下記
▼腰椎椎間板ヘルニアの詳細は下記
プロフィール
| お名前 | Y様 |
| お住まい | 交野市在住 |
| 年代・性別 | 30代女性 |
| お悩み | ぎっくり腰による腰の痛み |
| 来院のきっかけ | Googleマップ検索 |
ぎっくり腰の本当の原因を探るカウンセリング・検査
初診時の状態
植木を持った時に痛みが出現。発症より5日程経っているが、腰の痛みにより動作が困難。立っているのも座っているのも痛みが強く出ている。
過去の経緯
約1年ぶりに腰を痛めた。過去に何回かぎっくり腰になっている。
症状を改善したい理由・目的
日常生活を取り戻すこと。
当院での見立て
仕事や慢性的な疲れにより交感神経系の優位モード(警戒態勢)が起こり、無意識に全身の筋肉が強張っている状態。
またその状態で荷物などを持ち上げるような負荷が掛かった反復的な動作による体の使い過ぎが見受けれました。
それらに加え、内臓疲労(重さやよどみ)による循環不良で、体の排泄機能や治癒力が低下している状態。
治癒力が低下しまうと、体は慢性炎症状態となり、痛みが治りにくい状態を引き起こしやすくなるため、
痛みが長引いているような見立てを立てました。
ぎっくり腰を根本から改善する施術内容と経過
施術プラン
当院独自の「筋骨格整体」の骨盤や腰の外側の筋膜、股関節や胸郭周囲のリンパの循環調整を行い、痛みを和らげます。
疲労が溜まっている状態だと、本来のその方の姿勢や動きが正常に行われず、代償動作を生んでしまい、
腰に一点集中してしまいます。またその動きが過剰に行われることで、部分的な損傷も加えて発生してしまいます。
その部分を集中的に緩めていくことで、動きを制限していた身体の筋肉の硬さが取れていき、体が軽く感じたり、楽に動くことが出来る状態を作ることができます。
▼筋骨格整体の詳細は下記
また「自律神経整体」では、内臓に掛かっていた負担を取り除いていき、自然治癒力の底上げを行います。
疲労や生活リズムの乱れによって、体の炎症を治していく機能や、老廃物を排外に排泄する機能がかなり落ちている状態でした。
そうなると、腹部にある内臓の肝臓や腎臓が硬くなり、周りの筋肉も硬直させ、反対側の腰背中の筋肉を固定させるような状態にまで、発展してしまいます。ぎっくり腰の多くがこのような状態になってしまうと言えます。
まずはその肝臓や腎臓に付着する筋肉を和らげることを施術を行います。
また交感神経が過緊張状態(警戒態勢)になっているので、この場合、体がまだ治るモードに入っていないので、
体が安心して治っていくモードになってもらうために迷走神経(副交感神経)へと施術も同時に行います。
そうすることで、体が安心感を感じ、自然と治っていくことが出来る体へとシフトしていきます。
▼自律神経整体の詳細は下記
経過
初回施術後:痛みのレベルが下がり動作が少し楽に行えている。
2回目来院時:痛みはあるが、動くのがマシになっている。
3回目来院時:痛みが強く出た時があった。
4回目来院時:病院で検査した結果、腰椎椎間板ヘルニアと診断を受けるが、少し走ることが出来るまで回復。
ぎっくり腰の痛み・ヘルニアが改善したお客様の喜びの声(交野市 30代女性)

ギックリ腰、椎間板ヘルニアになり、初めてお世話になって以来、治ってからも定期的に通わせてもらっています。
現在は坐骨神経痛や胸のリンパの痛みを相談させて頂いて、体の詰まりや浮腫み等とても細かく丁寧に見て下さいます。
症状に合わせてストレッチも教えて頂きました。一過性の施術でなく、長期的、自主的な健康を考える方にとてもおすすめの整骨院です。
まとめ
ぎっくり腰は予兆なく、突然起こることがほとんどです。
その原因はただ「疲れが溜まっていたから」や「姿勢が悪かった」など短絡的なものではなく、本人自身が気付いていないケースが多く感じられます。
体の本来の治癒力を上回るほどの「日常の負担」を見直すことが必要です。
体はそれを見直すきっかけとして、痛みや不調という形で表出させるのです。
ぜひそのサインをきっかけに体と向き合い、より良い体の状態と日常生活を送れるようにしていきましょう。


